浅草開化楼とは?

東京、浅草にある『浅草開化楼』は人気ラーメン店から麺作りの依頼が殺到しているラーメンファンなら知らない人はいないといっても過言ではない超人気の老舗の製麺所です。

まだ、つけ麺ブームが来る前のこと。それまでのつけ麺の麺はラーメン用の麺を太く切り出したものが主でしたが、つけ麺用に、コシのある新しい麺の開発に取り組みました。

そしてその開発した「つけ麺専用麺」を東京の有名店が使うことにより、浅草開化楼の「つけ麺専用麺」が一気に注目されます。まさにつけ麺ブームの火付け役となったのでした。

それまで本来、裏方に徹すべきだった製麺所の名前が当たり前のように語られるようになったのはこの頃から。

つけ麺ブームとともに浅草開化楼の名は広く知られるようになりました。


カリスマ製麺師 不死鳥カラス氏

つけ麺ブームを巻き起こした専用麺を手がけたのはこの人。「浅草開化楼」の製麺師。拉麺界一の傾奇者、闘うカリスマ製麺師こと、不死鳥カラス氏。

日清製粉と不死鳥カラスが共同開発した小麦粉「傾奇者」を使用した麺は「スープにつけずに麺だけ食べてもおいしい」と注目され、全国のラーメン店から依頼が殺到するように。

その後も次々と“ヒット麺”を生み出し、浅草開化楼の名前は不死鳥カラス氏の名前と共に全国的に有名になりました。


オクトの麺は浅草開化楼製麺

当店の麺も小麦粉「傾奇者」を使用した開花楼製麺。太麺、細麺をスープに合わせて使い分けています。

どちらの麺も小麦の風味が強く、コシがあり、オクトのスープにベストマッチ!

こだわりのスープとこだわりの麺を心ゆくまでお楽しみください!